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2025.04.03

カスタムパーツとエアロパーツの違いとは?

いつも阪奈オートワークス・F-worksをご利用くださいまして誠にありがとうございます。いすゞエルフに限らず、トラックや車両全般において カスタムパーツ と エアロパーツ は異なる目的や役割を持っています。以下にその違いをまとめます。

 

カスタムパーツとは?

目的:車両の機能向上や使い勝手の改善、見た目の個性化を目的とするパーツ。

主な種類:

・内装系:ステアリング、シートカバー、ダッシュボードマット

・外装系:メッキパーツ(ミラー、グリル、ドアハンドルなど)、オーバーフェンダー

・機能系:荷台カバー、作業灯、追加ミラー、強化クラッチ

・電装系:HID/LEDヘッドライト、ホーン、バックカメラ

特徴:

・実用性や利便性を重視したものが多い

・トラックの用途に応じたカスタマイズが可能

・一般的に空力性能には関係しない

 

エアロパーツとは?

目的:空気抵抗を減らし、見た目のドレスアップや燃費向上を狙うパーツ。

主な種類:

・フロントスポイラー(バンパースポイラー):空気の流れを整える

・サイドスカート:横風の影響を軽減し安定性向上

・リアスポイラー(ウイング):ダウンフォースを発生させる

・ルーフスポイラー:キャブ上部に装着し空気の流れを整える

特徴:

・デザイン性の向上に貢献

・高速走行時の燃費向上や走行安定性の向上が期待できる

・主に空気力学を考慮した設計

 

 

いすゞエルフのカスタムでは、 メッキパーツで高級感を出す、 荷台周りのカスタマイズで利便性を上げる などが主流ですが、 エアロパーツを装着することで見た目のスポーティーさや燃費向上を図る ことも可能です。

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